概要
ロゴに込めた想い
社員の連携とお客さまへの想いを重ねた、信頼を紡ぐデザイン
社員一人一人が手を差し出し協力する姿、商品を通してお客さまとの間に新しい「つながり」が生まれる瞬間を表現しています。そして英文字のHINODEの「NO」の文字を小文字の「no」で表現しているのは、柔軟な発想とチャレンジで、お客さまのご要望に合った商品を努力しご提案を続けていく、NO(できない)ということを小さくしていくという意味をコンセプトに作成しています。
組織図(2026年4月1日時点)
多彩な製造拠点と専門部署が連携する強固な組織体制
鹿児島本社を中心に、福岡、熊本、小倉、山口の各工場が密に連携しています 。各拠点には営業、製造、総務、品質保証の各部署が配置され、地域に根ざした迅速なサービスと安定した供給体制を実現しています 。
営業から製造まで一貫して支える独創的なモノづくり
営業課、デザイン室、設計室が三位一体となり、お客様のニーズを形にする体制が整っています 。製造ではプリプレス技術や徹底した品質管理を組み合わせることで、段ボールや紙器、軟包装など多岐にわたる高品質なパッケージの提供を可能にしています 。
沿革
1966年
鹿児島県日置郡伊集院町に誘致企業として移転

2000年
日之出紙器工業㈱、九州紙工㈱、熊本装器㈱合併資本金8,120万円に増資

2001年
出水段ボール株式会社を傘下に加える
2003年
日之出紙器工業㈱、日本紙工㈱合併(現福岡工場)

2005年
アートパッケージセンター事務棟新築

2006年
山村産業株式会社を傘下に加える、ISO14001取得(アートパッケージセンター)
2010年
鈴木パッケージ株式会社を傘下に加える
2012年
日之出紙器工業㈱、大興製凾㈱合併
2018年
博多段ボール株式会社を傘下に加える
2020年
前田段ボール株式会社を傘下に加える
